お知らせブログ
複合板プレート看板のサンプル画像
複合板で作るプレート看板で、人気のある サイズ: 凡そ900×600/㎜ のサンプル画像を紹介します。
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2026年06月23日 01:19
秋田|看板製作|シリーズ②・・配色とフォント
この記事が大変ご好評につき、再掲載しました。有難うございます。
看板作りの手始めに
前回は、看板が「3秒で伝わるか」が大切だというお話をしました。
しかし、メッセージだけでは十分とは言えません。
そこで次に重要になるのが 視認性の高い配色 です。
色の組み合わせによって、人が受ける印象は大きく変わります。
例えば、次のようなイメージがあります。
① 黄 × 黒 ・・・警戒を促し、強い注目を集める
② 赤 × 白 ・・・活発で情熱的な印象
③ 青 × 白 ・・・清潔感や信頼感を与える
④ 赤 × 黄 ・・・食欲や購買意欲を刺激する
⑤ オレンジ × 黒 ・・・非常に力強い印象
⑥ 紫 × 黄 ・・・個性的で高級感がある
⑦ 緑 × 白 ・・・目に優しく、安心感がある
⑧ 青 × 黄 ・・・カジュアルで爽やかな印象
⑨ マゼンタ × 緑 ・・・ポップでエネルギッシュ
⑩ 黒 × 白 ・・・形や文字が最もシャープに見える
看板は芸術作品ではありません。
大切なのは、作り手の自己満足ではなく、見る人にきちんと伝わることです。
そしてもう一つ大切なのが フォント(文字)の選択 です。
フォントにも、それぞれが持つ「性格」があります。
例えば、ポップな文字でも、しっかりと安定感のあるデザインであれば、
見る人に 安心感や信頼感 を与えることができます。
看板は
色と文字の組み合わせによって、伝わり方が大きく変わります。
2026年06月09日 15:42
秋田|車両ラッピング|車両マーキング
先日車両のラッピングを施工しました。
その時の様子をアップしました。
後日 ラッピングのページを掲載予定です。
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2026年06月02日 12:22
秋田 |看板製作|シリーズ⑥・・看板は『眠らない営業部長』
看板製作|シリーズ⑥
看板製作の手始めに。
看板は「眠らない営業部長」です
お店が閉まっている夜間も、雨の日も、365日休むことなく、道行く人にお店の魅力を伝え続ける存在です。
わずか数秒で
「何のお店か」
「どんな雰囲気か」
を伝え、信頼の入口をつくる。
そして、無言のままお客様を店内へと導き、繰り返し目に触れることで、地域の中にお店の存在を刷り込んでいきます。
だからこそ看板は、ただ設置すれば良いものではありません。
“成果を出す営業部長”でなければ意味がないのです。
優れた看板とは、
人の心に刺さる言葉と、直感的に伝わる色使いを持ち、
遠くからでも一瞬で認識できる視認性を備えています。
さらに、汚れや電球切れがない状態を保つこと。
これは営業マンで言えば「身だしなみ」です。
そして時には、
より成果を出すために戦略を見直し、看板の内容を一新する。
それもまた、できる営業部長の判断です。

2026年04月20日 19:37
秋田 |看板製作|シリーズ⑤・・恰好いい看板が売れるとは限らない理由
看板作りの手始めに
デザインとして「優れていること」と、
「集客や売上につながること」は、まったく別のベクトルにあります。
一見お洒落で凝ったデザインの看板は、
個性的な書体を使っていたり、コントラストが弱かったりと、
“読みやすさ”が犠牲になっているケースが少なくありません。
しかし看板の本来の役割は、
瞬時に内容を伝えることです。
通行人やドライバーが看板を見る時間は、ほんの数秒。
その一瞬で理解できなければ、存在していないのと同じです。
どれだけ恰好よくても、
「何の店か分からない」「何が得られるのか分からない」看板は、
集客にはつながりません。
人は“自分にメリットがあるかどうか”が分からない場所には、入りません。
もちろん、恰好いいデザインは
信頼感やブランドイメージの向上には寄与します。
しかしそれはあくまで補助的な価値です。
まず優先すべきは、
「誰に」「何を」「どう伝えるか」。
看板は作品ではなく、成果を出すためのツールだからです。

2026年04月08日 11:26
秋田 |看板製作|シリーズ④・・情報は【足す】より【削る】が正解
看板作りの手始めに
看板に情報を載せるとき、
「できるだけ多くの情報を、分かりやすく伝えたい」と考えてしまいがちです。
しかし実際の看板は、
通行人やドライバーが“限られた時間”と“限られた距離”の中で目にするものです。
つまり——
最初から最後まで、すべての情報を丁寧に読んでもらうことは、ほぼ不可能です。
看板はメモを取りながら読むものではないし、ましてや細かい文字で説明書きが書かれていても読めないストレスで殆ど読まないですね。
一瞬で理解できなければ、「伝わらなかった」のと同じで、読まれないから無いのと同じです。レイアウト的には邪魔なだけです。
だからこそ重要なのは、
■「何を伝えるか」ではなく「何を捨てるか」
看板づくりで本当に大切なのは、
「何を入れるか」ではなく、**「何を削るか」**です。
例えば、次のような情報があります。
◯ 店名
◯ 業種
◯ おすすめ商品
◯ 営業時間
◯ 電話番号
◯ キャッチコピー
これらは全て本当に必要な情報です。ですが、一瞬の限られた時間にすべてを読ませる事はできません。
この一つ一つの情報を削っていく。最終的に残ったものこそが
「一瞬で伝わる、本当に必要な情報」です。
情報が満載で詰め込んだ看板は、伝わりません。
看板製作の依頼者と作り手が、この事実を共有して作ることが大事だと思うのです。
2026年03月27日 12:27
秋田 |看板製作|シリーズ③・・文字サイズと視認距離について
看板作りの手始めに
看板づくりでまず最初に考えるべきことは
**「どの距離から看板を見せたいのか」** という視点です。
この基準が決まることで、看板全体のサイズ、文字の大きさ、そして掲載できる情報量までが自然と決まっていきます。
一般的に、文字高1cmで約1m程度がストレスなく読める距離とされています。
これを基準にすると、文字サイズと視認距離の関係は次のようになります。
・文字高5cm:約5m先から読める
(歩行者向け/ドア横などの設置に最適)
・文字高10cm:約10m先から読める
(店舗入口・駐車場まわり)
・文字高30cm:約30m先から読める
(道路沿い・低層の野立て看板)
・文字高50cm:約50m先から読める
(ビル壁面・遠距離訴求)
このように、距離から逆算して設計することが「伝わる看板製作の基本」です。
これまでお話しました
読みやすいフォント。
背景とのコントラスト。
適度のバランスで余白を配置する。
このように 見た目のデザイン性だけでなく、ほんの限られた時間のなかで、如何に見てもらえるのか。
このポイントをお客様と共有して検討することが大事だと思うのです。
2026年03月19日 21:37
秋田|看板製作|シリーズ①・・3秒で伝わるか
看板作りの手始めに
車を運転しているとき、
「腹減ったなぁ…ラーメン食べたい…」
そんな瞬間、ありませんか?
そんな時、3秒で見つかるラーメン屋の看板が目に飛び込んできたらどうでしょう。
しかも、それが「うまそう」と感じる看板だったら――。
おそらく多くの人が、迷わずそのお店に入るはずです。
人は運転中、ゆっくり看板を読むことはできません。
一瞬の視界の中で、直感的に内容が伝わるかどうかで判断しています。
だからこそ、
イラストや写真の役割はとても重要です。
「おいしそう」「入りたい」と感じさせる視覚情報は、文字以上に強く伝わります。
これはラーメン屋に限った話ではありません。
「カフェ」
「美容室」
「歯科」
どんな業種でも、業種が一目で伝わる看板がとても大切です。
初めてのお客様は、店名を探しているのではありません。
目的を探しているのです。
「ラーメンを食べたい」
「髪を切りたい」
「歯医者を探している」
その目的に、3秒で応える看板。
看板製作の大切なポイントは、まさにそこにあるのではないでしょうか。
2026年03月09日 14:41
秋田| 看板製作|プレートから大型壁面まで
アルミ複合板の看板のページを作りました。
。
詳しい事は下記から見ることが出来ます。
こちらからどーぞ
よろしくお願いいたします
2026年03月04日 22:07